tokioトリートメント

    なぜtokioインカラミトリートメント効果や成分は凄いのか?図で解説!【完全版】

    tokioトリートメントの効果

    tokioインカラミトリートメントの効果と成分は?持続期間などをを知りたい人

    『tokioインカラミトリートメントの成分って?効果はどれくらいあるんだろう?実際の持ちや仕上がりも見てみたい。。』

     

    この様な疑問にお答えします。

    本記事の内容

    • なぜtokioインカラミトリートメントの成分は凄いのか?種類別解説!
    • tokioインカラミトリートメント成分の効果を図で解説!
    • tokioインカラミトリートメント成分の特徴を図で解説!

     

    SIN
    SIN
    美容師さん歴20年程です。tokioインカラミトリートメントガッツリ解析済。
    あいでぃー
    あいでぃー
    わかりやすく説明しろよ!

    tokioインカラミシリーズとはメーカー”Dr.Jr.(ドクタージュニア)”から2011年より発売されています。

    日本国内以外にも日本人経営美容室の海外にあるサロンでも取り扱われていて、外国のお客様にも愛されています。

    2011年に発売されてから抜群の効果を発揮する、人気のtokioインカラミトリートメント。

    世間から凄いと言われるtokioインカラミトリートメントをするにしても、値段がちょっと高めなので効果がわからないと手を出しにくく、成分や口コミも気になるところ。

    僕の美容室でも取り扱っていて、たくさんのお客様にtokioインカラミトリートメントの施術をして効果を出してきました。

    こちらからtokioトリートメントをおすすめする場合もありますが、リピーターさんがほとんどです!

    ダラダラ書いてしまいましたが、なぜtokioインカラミトリートメントがこんなに効果があって美容師からもおすすめなのか、成分や口コミも合わせて紹介していきます!!

    というわけで、tokioインカラミトリートメントの成分と効果の詳しい説明いってみましょう!

    なぜtokioインカラミトリートメントが効果や成分は凄いのか?種類別解説!

    なぜtokioインカラミトリートメントの効果や成分は凄いのか?種類別解説! PART①【成分】

    tokioインカラミトリートメントとは4種類+プラス1種類のシステムトリートメント。

    主にケラチン・アミノ酸と油分・水分を補うバリア効果成分(18MEA)などが主成分です。

    次の5種類の成分でtokioインカラミトリートメントは構成されます。

    • その①:tokioインカラミトリートメント成分【0】
    • その②:tokioインカラミトリートメント成分【1】
    • その③:tokioインカラミトリートメント成分【2】
    • その④:tokioインカラミトリートメント成分【3】
    • その⑤:tokioインカラミトリートメント成分【4】

    上記のとおり。

    SIN
    SIN
    このtokioインカラミトリートメントの5種類のトリートメント剤を正しい工程で使うことでお客様の髪が艶やかな美髪になります。
    あいでぃー
    あいでぃー
    いいね!

    1種類ずつ細かく成分を説明します。

    tokioインカラミトリートメント【0】の成分とは

    まず1種類目のtokioインカラミトリートメント【0】の成分は薬剤の浸透率向上と保湿・保水の促進。

    tokioインカラミトリートメント【0】
    tokioトリートメント【0】
    tokioインカラミトリートメント【0】配合成分
    • 尿素
    • ケラチンアミノ酸
    • 加水分解シルク
    • ペリセア
    • セラミド複合体

     

    SIN
    SIN
    tokioインカラミトリートメント【0】の配合成分を詳しくご紹介しますね

    尿素(ウレア)とは

    尿素(ウレア)は、熱などのダメージを受けて固くなって、低下してしまった膨潤率を引き上げる効果があり、ケラチンアミノ酸などの栄養の浸透促進を助けます。

    尿素は天然保湿因子の仲間で、天然保湿因子は水分を大量に保有する効果があるので、成分の浸透効果を促進させます。

    ケラチンアミノ酸

    髪の毛の殆ど(99%以上)がケラチンで構成され、18種類のアミノ酸が合わさって出来たタンパク質をケラチンと言います。アミノ酸は弾力があり保水力が高いタンパク質です。

    加水分解シルク

    髪への吸着性や親水性に優れ、高い保湿作用がある。分子量が低いほど吸着性が高い。

    ジェミニ型アミノ酸

    髪の構造に近いアミノ酸で形成され、手触りの改善、熱や紫外線から髪を守るシールド力。即効性のある吸着力と毛髪強度を上げ保水力をアップ。
    キューティクル抑制力に優れていて弾力のある質感を実現。

    セラミド複合体

    多くの水分を保有する性質があり、CMC(細胞膜複合体)の1つとして、毛髪を内側から保護・補修を行いダメージケアします。

    tokioインカラミトリートメント【0】の成分は大事なベース作りになりますので、髪質をしっかり見極めて、塗布量を調節します。

    SIN
    SIN
    比較的髪のダメージを感じている人がtokioインカラミトリートメントのオーダーをされますが、tokioインカラミトリートメント【0】つけないと、そういった人に100%の効果を出すのは難しいです。
    あいでぃー
    あいでぃー
    そんなに大事なのか。。。
    SIN
    SIN
    浸透率が全然違うので、適量を必ず付けます!次いきましょう!

    tokioインカラミトリートメント【1】の成分とは

    次に2種類目のtokioインカラミトリートメント【1】の成分は[インカラミ]を完成させるためのケラチンアミノ酸。保水力が高いフェザーケラチンです。

    tokioインカラミトリートメント【1】
    tokioトリートメント【1】
    tokioインカラミトリートメント【1】配合成分
    • 水鳥由来ダウン&フェザーケラチン
    • ジェミニ型アミノ酸
    • フラーレン

    水鳥由来のダウン&フェザーケラチンと髪の強度と保水力を上げるジェミニ型アミノ酸が傷んでいる部分に浸透し、フラーレンで酸化を大幅にカット。

    水鳥由来ダウン&フェザーケラチンとは

    分子量が750と非常に細かくケラチンアミノ酸構造が髪の構造に似ている為吸着性が高く、酸処理によりかなりの高分子化が可能、保護補修力を高める。

    フラーレンとは

    tokioインカラミトリートメントの効果に欠かせない、【ノーベル賞受賞成分】であるフラーレンは活性酸素による酸化を防ぐする抗酸化力があり、抗酸化力はビタミンcの175倍とも言われる。
    紫外線による酸化から髪を保護する透過が非常に高い。

    tokioインカラミトリートメントの柔らかい感触をつくるために欠かせない成分の水鳥由来のダウン&フェザーケラチン。

    SIN
    SIN
    これがtokioインカラミ反応の大事な片方の成分です。
    あいでぃー
    あいでぃー
    フェザー!

    tokioインカラミトリートメント【2】の成分とは

    3種類目のtokioインカラミトリートメント【2】の成分で[インカラミ反応]をさせてを毛髪内部ににたんぱく質の柱をつくります。

    tokioインカラミトリートメント【2】
    tokioトリートメント【2】
    tokioインカラミトリートメント【2】配合成分
    • ケラチンアミノ酸
    • メドウフォーム・ラクトン
    • フラーレン

    人毛由来のケラチンがtokioインカラミトリートメントの【1】の成分フェザーケラチンと結合し高分子化をはかることで強度・弾力が大幅に改善され、更に流出しにくい状態をつくります。フラーレンが酸化を防ぎます。

    ケラチンアミノ酸とは

    分子量が90~200の人毛由来のケラチンで非常に修復効果が高く、水鳥由来のフェザーケラチンと結合(インカラミ反応)することで分子量が猛烈に膨れ上がり高分子化(20,000)する。髪の補修・保水・保湿・強度回復効果につながる。

    メドウフォーム・ラクトンとは

    熱を与えることでケラチンアミノ基と結合し、髪に吸着、補修・保湿手触り改善により静電気防止効果や、指通りなめらかになる。

    tokioインカラミインカラミ反応には欠かせない工程です。

    SIN
    SIN
    これがtokioインカラミ反応に必要な、大事なもう片方の成分です。
    あいでぃー
    あいでぃー
    ここでしっかり揉みこむと髪に栄養が入ってくるんだよな!

    tokioインカラミトリートメント【3】の成分

    4種類目のtokioインカラミトリートメント【3】の成分で、【0】~【3】の4種類のケラチンを補給することで本当の[インカラミ反応]は完成します。

    tokioインカラミトリートメント【3】
    tokioトリートメント【3】
    tokioインカラミトリートメント【3】配合成分
    • 羊毛由来加水分解ケラチン
    • ハイブリットポリマー
    • フラーレン

    それぞれの分子量の大きさが違う種類のケラチンがキューティクルからコルテックスに入ることで、髪のダメージを修復していきます。
    このTOKIOインカラミトリートメント【3】のハイブリットポリマーを入れることでキューティクルの表面をコートし、今まで感じたことがない程のツヤと指通りを実現し持続させます。
    そして高い抗酸化作用をフラーレンが実現します。

    羊毛加水分解ケラチンとは

    4種類の羊毛ケラチンが髪を修復】

    • 分子量400の羊毛由来加水分解ケラチンは、ダメージを受けた髪の修復・保水をしていく。髪にハリコシを与えます。
    • 分子量1,200の羊毛由来加ヒーティング水分解ケラチンは、熱処理を加えてダメージを受けた髪の保護と保湿・強度回復・手触改善をしていく。
    • 分子量10,000の羊毛由来加水分解高分子ケラチンは、髪の表面に付着して、髪の内部のたんぱく質の流出防止。傷んだ髪へ浸透することで美髪を実現。パーマやカラーのムラの改善や向上を促す。
    • 分子量30,000の羊毛由来加水分解高分子ケラチンはハリコシを与えてまとまりを良くしていきます。

    ハイブリットポリマーとは

    加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオールのクロスポリマーは、ダメージを受けた髪の栄養の流出を防ぎ、ツヤ・指通りを改善・向上。

    tokioインカラミトリートメントの[インカラミ反応]はここで完成します。

    あいでぃー
    あいでぃー
    髪質ケアの内部補修はここまでです。最後は手触り改善の質感ケアですね。
    あいでぃー
    あいでぃー
    [しっとり]とか[ツヤツヤ]をつくるやつだな!

     

    tokioインカラミトリートメント【4】の成分とは

    5種類目のtokioインカラミトリートメント【4】の成分で髪の表面に油分を補給し、質感ケアをしていく。

    tokioインカラミトリートメント【4】
    tokioインカラミトリートメント【4】
    tokioインカラミトリートメント【4】配合成分
    • 18MEA
    • セラミド
    • フラーレン

    18MEAとセラミドの働きにより、保湿・保水力を上げ、更に13種類の植物油で髪をバリアコーティングし髪を強化する。

    18MEAとは

    元々髪に存在する非常に髪に必要な成分で、髪に髪に吸着することで、手触り改善と補修効果がある。

    セラミドとは

    髪の中の脂質の80%以はこのセラミドで構成される。油分・水分両方を補給しバリア効果で髪を守る。

     

    tokioインカラミトリートメントの【インカラミ反応】で入れた栄養を外に出さないようにする大事な役割をする18MEA。

    SIN
    SIN
    ホームケアでこのtokioインカラミトリートメント【4】を使うと更にトリートメント効果が持続します!
    あいでぃー
    あいでぃー
    買いました!

    ここまでがtokioインカラミトリートメント5種類の成分説明になります。

    次はtokioインカラミトリートメントの成分のそれぞれの効果をずで解説していきます。

    なぜtokioインカラミトリートメント成分の効果は凄いのか? PART②【成分の効果を図解】

    驚いた少年

    [tokioインカラミトリートメント]が[従来型のトリートメント]と大きく違う理由を図で解説します。

    SIN
    SIN
    ここからは美容師として僕が、サロンワークでtokioトリートメントを何百回と実践している感想も含めて、tokioトリートメントの効果と成分を図で解説していきます。
    あいでぃー
    あいでぃー
    俺にわかるようにね!

    ではいきましょう。(自分の資料をiPhoneで撮ったので見づらいかもです(´・ω・`))

    • 毛髪の構成とtokioインカラミトリートメントの効果
    • 従来型トリートメントの質感ケア
    • tokioインカラミトリートメント髪質ケア(髪質改善)

    上記の3つを図で解説

    毛髪の構成とtokioインカラミトリートメントの効果

    先ずはこちらを御覧ください。

    tokioインカラミトリートメントの効果を表した図になります。

    tokioトリートメント 【成分】

    髪の毛の成分は70%以上ケラチン成分で構成されているのが上記の[図1]でわかるかと思います。

    前章で解説した、tokioインカラミトリートメントの各成分の働きを【図2】で説明しています。
    ①②③は髪の構成図になります。

    • ①のミクロフィブリルとマクロフィブリル部にtokioトリートメントの【1】【2】の成分が髪質ケアとして働きかけます。
    • ②のコルテックス部にtokioトリートメントの【3】【4】の成分が質感ケアとして働きかけます。

    従来型トリートメントの質感ケア

    多くのトリートメントは上記の図下の[従来型システムトリートメント]と言われる質感ケアが多く、主に『手触りが良くなってツルツル!』という表面的なケアが一般的です。
    ※全てのトリートメントがそうではありません。

    質感ケアは手触りは良くなりますが、根本的な髪のダメージの改善ではありません。

    tokioインカラミトリートメントの髪質改善ケア

    tokioインカラミトリートメントは[髪の強度回復]を主にした、髪質ケアと質感ケアのダブルケアになるので髪が驚くほど回復し艷やかな美髪になるわけです。
    ※髪質改善トリートメントとも言われます。

    髪質ケアと質感ケアをダブルでケアすることでトリートメントの持続力は増し、ダメージを受けづらい状態になります。

     

    SIN
    SIN
    髪質改善のレベルも半端じゃないんですよね。それを次にお伝えします。
    あいでぃー
    あいでぃー
    まだ続くのか。。トキオの凄さは。。

    なぜtokioインカラミトリートメント成分の効果は凄いのか? PART③【特徴を図解】

    驚きの少女

    前章でお伝えしたtokioインカラミトリートメントの成分が起こす凄い効果!特許取得技術(インカラミ反応)を解説します1

    • 毛髪強度回復140%
    • 特許取得技術【インカラミ反応】

    上記2点を解説します。

    毛髪強度回復140%

    【水鳥由来のケラチン】×【人毛由来のケラチン】+【4種類の羊毛ケラチン】(※前章参照)により毛髪強度を劇的に上げます!

     

    tokioインカラミトリートメント

    図でわかるように、tokioインカラミトリートメントは反応型トリートメントとも言われ、今までのトリートメントの毛髪強度回復率が105%がMAXだったのに対して、tokioインカラミトリートメント特有の【インカラミ反応】により毛髪強度140%を実現します。

    SIN
    SIN
    特許取得インカラミ反応とは何でしょう?ということを次に解説します!
    あいでぃー
    あいでぃー
    一番大事なやつだろ?

    特許取得技術【インカラミ反応】

    【水鳥由来のケラチン】【人毛由来のケラチン】【4種類の羊毛ケラチン】それぞれが結合することで実現。

    tokioインカラミ反応

    tokioインカラミトリートメントのインカラミ反応は、特殊な反応型ケラチン同士で結合することで高分子化を実現して強度を回復させる事を言います。

    この大幅な強度回復結合は、酸性処理が出来る反応型ケラチンを使用することで実現します。

    SIN
    SIN
    簡単に言うと、髪に入れる栄養の大きさや種類がいい感じでくっつかないとインカラミ反応って出来ないよ!って事。
    あいでぃー
    あいでぃー
    これで長持ち!

    まとめ

    ということでここまで

    なぜtokioインカラミトリートメント効果や成分は凄いのか?図で解説!【完全版】

    という内容でお伝えしてきました。

    僕自身色々tokioインカラミトリートメントに関しては調べたり実験したりしているのですが、成分の詳細がネットに散らばりすぎていて、まとめたい!という気持ちでいっぱいでしたので、正直備忘録的なところもあります。

    が、成分や効果はいつの時でも知っていて損はないかと思いますので、たまにチラチラ見てみてください!

    一応一覧を表示しておきます。

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    【解決】tokioトリートメントって効果ない?失敗例・口コミからデメリットをプロが徹底解説!

     

     

     

     

     

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