ダメージヘア

パサパサの髪の毛を治したい!広がる原因と対策を知って髪の潤いを取り戻そう

今まで10万人以上の髪に触れてきた髪質改善を専門とする美容院IDEALオーナー久保真介が「髪質に悩むお客様」の為に考案した

『天使の髪質改善』

毎月200名以上のお客様が強くしなやかな艶髪を叶えています...。

『誰もが憧れる艷やかな美髪...取り戻しませんか?』

IDEALオリジナル『天使の髪質改善』メニューを見てみる  

はじめまして。髪質改善の専門サロンIDEALを運営する久保と申します。

綺麗な髪は女性の憧れかと思いますが、美容師をしているとパサパサして広がってしまうと悩んでいるという方にたくさんお会いします。

  • 「どうして私の髪はパサパサなの?」
  • 「どうすればしっとりまとまる艶髪になれる?」
  • 「このパサパサ髪を治して艶々なストレートヘアになりたい!」

などなど、いつもお思いではないでしょうか?

パサついた髪は広がってしまい綺麗にまとまりませんし、アホ毛や枝毛が出てきたり、とにかく悩みの種です。 どうにかして改善することはできないのでしょうか…?

それでしたらお任せください。

私たちIDEAL高田馬場は髪質改善のプロ集団です。 髪がパサパサしてお悩みのお客様を何百人と髪質改善してきました

もし、あなたが髪のパサつきでお悩みなら、ずばり申し上げます。

「あなたのパサパサ髪は、美しい艶髪に生まれ変われます!!」

髪がパサパサとしてしまう原因は、一言で言えば「髪のダメージ」です。 ですから、

  • ダメージを受けた髪を修復する
  • 正しいヘアケアを身につけてダメージを防止する

この2点さえしっかり行えば、髪はどんどん綺麗になります。

それでは早速、パサパサ髪の原因からご紹介いたします。

見たいところへスキップ

パサパサ髪の原因|どうして髪は痛む?

パサパサ髪の原因

先ほどお伝えした通り、パサパサ髪の原因は「髪のダメージ」です。

髪のダメージについて理解するために、簡単に髪の構造を説明しておきましょう。

髪は上記の通り三層構造になっていますが、髪のダメージも大きく分けて

  • キューティクルのダメージ
  • コルテックスのダメージ

に分類できます。

この中でパサパサ髪に直接関わってくるのがコルテックスです。

コルテックスがダメージを受けて分解・流出してしまったり、変質してしまったりすると髪のパサつきなどの症状が表れます。

しかし、コルテックスのダメージにはキューティクルのダメージも関わってきます。

キューティクルは髪内部のコルテックスを守るものですので、キューティクルがダメージを受けることで内部のコルテックスもダメージを受けやすくなるからです。

したがって、髪のパサパサを防ぐためにはキューティクルとコルテックス、それぞれのダメージについて理解して、両方防いでいく必要があります。

以上を踏まえて、髪のダメージの原因を理解していきましょう。

原因① 頭皮環境の悪化

原因①頭皮環境の悪化

頭皮環境の悪化は健康な髪が生えてこない原因になるため、髪のパサつきの原因にもなります。頭皮環境の悪化とは、次のような状態を指します。

頭皮環境が悪化してしまう理由はさまざまです。 例えば、以下のような原因が考えられます。

  • 頭皮の洗浄が足りていない
  • シャンプーやトリートメントの流しが足りていない
  • ヘアカラーの際、カラー剤が頭皮に付着してしまっている
  • 頭皮が長時間蒸れてしまっている
  • 紫外線のダメージを受けている
  • 睡眠不足や乱れた食事をしている など

もし以下の症状に当てはまるようでしたら頭皮環境が悪化している可能性がありますので、対策をしていく必要があります。

  • 頭皮に痒みがある
  • 頭皮の色が赤みを帯びている(健康な頭皮は青白い色をしています)
  • フケが出る
  • 頭皮がカサカサしている
  • 頭皮の匂いが気になる
  • 頭皮を触ってみると硬い

原因② 紫外線によるダメージ

原因②紫外線のダメージ

紫外線と言えば日焼けなどお肌のことをまず一番に心配するかと思いますが、実は髪にもダメージを与えています

それどころか、髪は顔などに比べて2倍以上の紫外線を浴びています。 それなのにお肌のように髪のUVケアを意識している人は少ないため、髪は非常に強い紫外線ダメージを受けているのです。

紫外線によって髪は次のようなダメージを受けます。

これにより、髪がパサパサになるだけでなく、うねりや切れ毛などの症状が引き起こされます。

このように、紫外線は髪のキューティクルとコルテックスの両方にダメージを与えるのです。

紫外線は髪だけでなく頭皮にもダメージを与える

また、紫外線は髪の毛を透過しますので、さらに頭皮にまでダメージを与えます。

紫外線により頭皮は以下のような影響を受けます

このような頭皮が受ける紫外線によるダメージを「光老化」と言います。 この影響により、

  • 頭皮が硬くなる
  • 髪が細くなる
  • 髪がうねる
  • 抜け毛が増える
  • 髪が薄くなる
  • 白髪が増える

など、様々な症状につながります。

以上の通り、紫外線は髪と頭皮の両方にダメージを与えるので、十分に対策をする必要があります。

原因③ カラーやパーマによるダメージ

原因③カラーやパーマ

カラーリングやブリーチ、パーマや縮毛矯正などの薬剤を使った施術は、確実に髪にダメージを与えます。

ヘアカラーやブリーチによるダメージ

カラー剤によって髪が染まるのは、以下の3つの作用によるものです。

ちなみに、ブリーチ剤の場合は③の効果がなく、代わりに②の効果が強化されています。

①の作用によってカラー剤の色素が髪内部に入り込めるようになります。

しかしこれは同時に髪内部の栄養分がキューティクルの隙間から抜け落ちてしまうことにつながります。

また、キューティクル自体もこじ開けられてダメージを受けますし、キューティクル内に存在する必要な油分も失われてしまいます。

②の作用は新しい色素を髪の内部に補充し、綺麗に発色させるために必要な工程ですが、当然この色素の分解は髪にダメージを与えます。

このように、ヘアカラーやブリーチはキューティクルとコルテックスの両方にケミカルダメージを与えてしまうのです。

ヘアカラーはケミカルダメージが注目されがちですが、実はキューティクルが受ける物理ダメージも無視できるものではありません。①の作用によりキューティクルが開いて軟化している髪にハケでカラー剤を塗ったり、コーミングをしたりする行為は十分に気をつけて行う必要があり、塗布の仕方が悪いとキューティクルが激しく損傷してしまいます。

これは美容室で染めてもらう場合と自分で染める場合とでダメージが大きく違うひとつの理由になっています。

原因④ シャンプーやトリートメントが合っていない

原因④シャンプーやトリートメント

自宅で毎日使うシャンプーやトリートメント剤の種類も髪のダメージの原因になります。

シャンプーによる髪と頭皮のダメージ

シャンプーの洗浄力が強すぎる場合、髪や頭皮に必要な油分までごっそり落としてしまい、頭皮の乾燥などにつながります。また、刺激性の高い洗浄成分を用いている場合も頭皮に負担をかけます。

さらに、ダメージ毛に対して洗浄力が強いシャンプーを用いた場合、コルテックス内の栄養分などの流出にもつながり、さらにダメージが進行してしまいます。

トリートメントによる影響

トリートメント剤が直接的に髪や頭皮にダメージを与えるケースは少ないですが、使い方が悪い場合は髪や頭皮に悪い影響をもたらします。

トリートメントは補修成分の他に髪を滑らかな質感に仕上げるための「シリコン」などを配合していることが多いです。

シリコンは髪をコーティングすることで指通りを改善し、サラサラな質感を得ることができるのでとても便利な成分です。

しかしシリコンによるコーティングは、カラーやパーマによって髪内部に残留したアルカリの排出を妨げるなどのデメリットもあり、このようなケースではダメージが進行してしまいます。

また、基本的にトリートメント剤は頭皮にはつけないように用います。 頭皮につけてしまうと毛穴がシリコンで詰まってしまい、頭皮環境の悪化につながります。

このように、トリートメント剤が髪のダメージを促進してしまったり、頭皮環境の悪化を招いてしまうことがあることを覚えておきましょう。

原因⑤ 髪の自然乾燥

原因⑤髪の自然乾燥

濡れた髪をドライヤーで乾かさずに放置し、自然乾燥させていると、髪は思わぬダメージを受けてしまいます。 特に、濡れたまま寝てしまうことで大きいなダメージにつながります。

これは、

  • 自然乾燥するときに髪内部の水分が奪われて乾燥する
  • 濡れている状態の髪はキューティクルの物理ダメージを受けやすい
  • 濡れたままでいると頭皮に雑菌が繁殖しやすい

と言う3つの特徴によるものです。

濡れた髪が自然乾燥するとき、髪の内部から必要な水分を奪って乾燥させてしまいます。

特にダメージ毛の方は髪の保水力が低下しているおり、余計に乾燥しやすいので注意しましょう。

また、濡れた髪は「水素結合」と言う髪の内部に存在する結合が切れた状態になっており、通常よりキューティクルが開いて全体に柔らかくなっています。

そのため、摩擦によるダメージを受けやすくなっていますので、できるだけ早めに乾かす方が良いでしょう。

さらには、濡れたままでいると頭皮が蒸れて、雑菌が繁殖しやすくなります。 頭皮環境の悪化が続くと、ゆくゆくは健康的な髪が生えてこないことにつながりますので、頭皮環境の面から言っても早めのドライが必要です。

原因⑥ ドライヤーやアイロン・コテなどの熱

原因⑥ドライヤーやアイロンの熱

ドライヤーやアイロン、コテによる熱も髪のダメージの原因になります。

髪はある程度の熱に耐えられるようになっていますが、100℃を超える熱だとダメージを受け始めます。

そのため、160℃〜180℃の高温を扱うヘアアイロン・コテは特に注意する必要があります。

高温のアイロンやコテを同じ箇所に2秒以上あて続けると髪のタンパク質が熱により変性し、硬くなってしまいます。 これを「熱変性」または「タンパク変性」と言います。

タンパク変性によって髪の中で起きている現象は、生卵がゆで卵に変わるのと同じです。 一度タンパク変性を起こしてしまうと元に戻すことはできません

アイロンだけではなく、ドライヤーも同じ場所に温風をあて続けるとタンパク変性を起こしてしまいます

ドライヤー・アイロン・コテといった高温の熱を使う器具は正しい使い方を身につけて利用しましょう。

原因⑦ 摩擦によるダメージ

原因⑦ 摩擦のダメージ

摩擦は髪表面のキューティクルにダメージを与えます。

摩擦によるダメージは、具体的には次のような原因で起こります。

間違った方法でのブラッシング

ブラシやクシは適切な使い方をしないと髪を痛めてしまいます。

髪の毛が絡まってしまうのを無理やりほぐそうとしたりすると特にダメージになってしまうので注意しましょう。

間違った方法でのシャンプーやタオルドライ

シャンプー、タオルドライのやり方が適切でなく、髪同士を擦り合わせるようなやり方をしてしまっている場合もダメージが大きいです。

髪が濡れているときは摩擦によるダメージを受けやすくなっていることを意識して、優しく挟みこむように取り扱うことが大切です。

髪をいじる癖

くせ毛やダメージが気になる方に多いのですが、髪を触るクセがある人はその部分が痛んでしまいがちです。

前髪が気になってよく触る人ほど枝毛が多かったりしないでしょうか?

ダメージが気になるから前髪を触ってしまうと言う場合が多いですが、実はその髪を触っていると言うこと自体がダメージの原因となっています。

このような癖がある方は気をつけて治すようにしましょう。

濡れたまま寝ることによる枕との摩擦

濡れた状態の髪は摩擦のダメージを受けやすくなっていますので、そのまま寝てしまうと頭と枕に挟まれて強い摩擦ダメージを受けてしまいます

さらに言えば頭皮が蒸れた状態にもなってしまいますので、頭皮環境も悪化してしまいます。

必ず髪は寝る前に乾かしましょう。

パサパサ髪を改善したい!効果的なヘアケア対策5選

2.パサパサ髪の改善

髪がダメージを受けてパサパサになってしまう原因がわかれば、それに対して正しい対策をすることができます。

しっかり対策してダメージを防止し、髪質を改善していきましょう。

対策①シャンプー・トリートメントを見直す

パサパサ髪の対策①シャンプー・トリートメントを見直す

洗浄力が強すぎるシャンプーは髪・頭皮ダメージの原因となりますので、洗浄力がマイルドなものを選びましょう。

ただし、その際は自分の髪質や頭皮について理解し、適切なものを選ぶ必要があります。

選ぶ際のポイントは以下の3点です。

シャンプー選びのポイント① 頭皮がオイリーなのか乾燥肌なのかに合わせて選ぶ

いちばん意識すべきなのは、頭皮が「オイリー」なのか、「乾燥肌」なのかです。

オイリーな方は多少洗浄力強めのものを選ぶ必要があり、逆に乾燥肌の人はマイルドなシャンプーを選ぶ必要があります。

まずはここの理解が最も重要です。

自分がどんなタイプなのか知りたい方は美容師さんに聞いてみると良いでしょう!

シャンプー選びのポイント② シャンプーの洗浄成分で選ぶ

シャンプーの効果や性質を最も大きく左右しているのは「洗浄成分」です。

シャンプーはそもそも頭皮と髪を洗浄するためのものですので、洗浄成分が最も重要なのは当然のことです。

洗浄成分にもいろいろな種類がありますが、前述の通り「洗浄力」と「刺激性」がマイルドなものを選ぶのがポイントです。

おすすめなのはPPT系・タウリン系・アミノ酸系のシャンプーです。

髪の主成分であるタンパク質やその元となるアミノ酸などでできているシャンプーで、ただ洗浄するだけでなく髪のダメージを補修する力があります。 洗浄力もマイルドで刺激も少ないです。

具体的には以下のような成分があります。

分類具体例
PPT系
  • ココイル加水分解コラーゲンK
  • ラウロイル加水分解シルクNa
  • ココイル加水分解ケラチンK
タウリン系・アミノ酸系
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルアスパラギン酸Na
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルサルコシンNa
  • ココイルグリシンK

逆に、おすすめできないのは硫酸系・オレフィン系・石鹸系のシャンプーです。

これらは安価なためドラッグストアで市販されているシャンプーのほとんどが主成分としていますが、非常に洗浄力が強く刺激もあります

例えば、以下のような成分です。

分類具体例
硫酸系
  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸TEA
  • ラウレス硫酸Na
オレフィン系
  • オレフィン(C14-C16)スルホン酸Na
石鹸系
  • 石けん素地(カリ石けん素地)
  • 石けん分(純石けん分)
  • 脂肪酸カリウム
  • 脂肪酸ナトリウム

なお、これらの成分が含まれているから必ずしもいけないというわけではありません

これらが「主成分」として使われている場合、洗浄力・刺激性が強すぎる可能性があるためおすすめしないということです。

シャンプーの成分表示を見て先に書かれているものほど多く配合されていますので、成分表示の順番を見ればどれが主成分かはわかります。

シャンプー選びのポイント③ シャンプーの特徴的な配合成分と効果で選ぶ

市販のシャンプーもサロン販売のシャンプーも、多くのシャンプーが差別化を図ろうとと独自に特徴的な成分を配合し、髪が扱いやすくなるように工夫をしています。

  • 髪を柔らかくするための成分
  • 髪をしっかりさせるための成分
  • 頭皮に良い成分

などなど、添加している成分によってシャンプーの効果は変わりますので、自分に合っているものを選ぶと良いでしょう。

なお、これらの成分・効果もシャンプー選びをする上で考慮したいポイントではありますが、まずは洗浄成分で判断するのが基本です。

おすすめのサロンシャンプー

以上を踏まえると、やはりおすすめしたいのはサロン専売品のシャンプーです。

なぜなら、ドラッグストアなどで市販されているシャンプーのほとんどが硫酸系やオレフィン系のシャンプーだからです。

PPT系やタウリン系、アミノ酸系の洗浄成分は硫酸系やオレフィン系とは全く原料コストが違うので、どうしても市販品の価格帯ではこれらの成分を主成分にするのは難しいのです。

配合成分などでいろいろ工夫はしていますが、基本的な部分でサロン専売品とは差がついてしまっているのが現状で、効果はやはり段違いです。

そんなサロンシャンプーの中でおすすめなのが、『TOKIO IEインカラミ』シリーズです!

TOKIO IE インカラミ

あの有名なTOKIOトリートメントが展開しているホームケアラインナップで、 特許技術「インカラミ反応」で髪を補修できるPPT系シャンプーです。

以下の通り3つのシリーズがあります。

  • プレミアム : シリーズ最高の補修力。しっとり系の仕上がり。髪が太め・硬めの方向け
  • プラチナム : 高い補修力。軽やかな仕上がり。細毛の方向け
  • ヘッドスパ : 頭皮と髪のダブルケア。根本からの立ち上がりを実現。頭皮ケアがしたい方向け

どれも適度な洗浄力に調整されていて、頭皮がオイリーな方も乾燥肌な方もお勧めできます。

特許技術で髪の補修ができる配合成分も魅力的ですので、非常にお勧めです!

TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズの種類と特徴
【大反響!】TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズの種類・特徴は?効果・成分の違いや使い方もプロが解説!業界話題沸騰!!プロが解説!TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズの種類と特徴を知りたい方はこちらをチェック!【大反響!TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズの種類・特徴は?効果・成分の違いや使い方もプロが解説!...

 

限定10%OFFで購入できるTOKIOトリートメントホームケアIEシリーズを見てみる

ドラッグストアで買えるおすすめのシャンプー

前述の通りドラッグストアで買えるシャンプーはほとんどが硫酸系・オレフィン系・石鹸系なのでおすすめのものはあまりないのが実情です。

その中でも数少ない「とりあえずはおすすめできるシャンプー」を紹介しますので、予算の関係でどうしてもサロン販売品は難しい方はこちらを試してみてください。

これらは比較的安価ながらマイルドなベタイン系をメインで使い、補助的にアミノ酸系の中で洗浄力が強めな成分を使用したシャンプーです。

できるだけ低価格を維持したまま硫酸フリー・オレフィンフリーを実現している市販シャンプーです。

流石にPPT系の成分などは入っていないのでサロンシャンプーには劣りますが、市販品の中ではかなり良い部類だと思います。

[いち髪 ナチュラルケアセレクト シャンプー]購入はこちらから

 

[凛恋 シャンプー]購入はこちらから

 

[アミノメイソン]購入はこちらから

 

対策②髪の洗い方を見直す

シャンプーの仕方によっては髪のダメージに繋がってしまいますので、シャンプー選びだけでなく正しいシャンプー方法を身につけることも重要です。

髪を挟み込んで擦り合わせるような洗い方は絶対NGです。 非常にダメージが大きくなってしまいます。

正しいシャンプー・トリートメントの仕方は以下の通りです。

特に意識したいのは、シャンプーは「髪ではなく頭皮を洗う」と言う意識を持つことです。

ロングヘアの女性の場合は、頭皮が洗いにくく、しっかり洗えていないことが見受けられます。

そのような方は上から下へ洗っていることが多いので、下から上へ髪をかき上げながら洗うように意識することで頭皮がしっかり洗えます。

対策③正しくブラッシングする

パサパサ髪対策 ブラッシング

ブラッシングは髪と頭皮を健康に保つためにぜひ取り入れたい習慣です。 ブラッシングは単にスタイリングの一環だけでなく、以下のようなメリットがあります。

そんなブラッシングも、もし以下のように間違ったブラッシングをしている場合、逆に髪を痛めてしまう原因になってしまいます。

  • 濡れた髪をブラッシングしている
  • 毛先のもつれを無理にとかしている
  • てっぺん付近から毛先まで一気にとかす

正しいブラッシングの仕方は以下の通りです。

上から下まで一気にブラッシングしようとせず、段階的に行うのがポイントです。絡まっているときは優しくほどきましょう。

ブラッシングを行うタイミングとしては、

  • スタイリング時
  • お風呂に入る前
  • 寝る前

がおすすめです。 スタイリング時はもちろんですが、お風呂前にブラシで汚れを落としておくことでシャンプーが泡立ちよくなります。

また、寝る前にもつれをほぐしておくことで摩擦ダメージの軽減になります。

おすすめのブラシ

ブラシにもたくさんの種類がありますが、どのようなブラシがおすすめなのでしょうか?

用途に応じて最適なブラシの種類は変わりますが、最近流行しているのは「パドルブラシ」と呼ばれるタイプです。

パドルブラシはカヌーなどを漕ぐのに使う「パドル」に形が似ているからその名がついており、四角く大きなブラシ面になっている特徴があります。

頭皮ケアに最適で、美容意識が高い方を中心に利用者が増えています。

おすすめはアヴェダのパドルブラシです。

材質はプラスチックではありますが、静電防止効果があり、毛が絡まりにくい特徴があります。非常に人気で売り切れてしまうことも多い商品です。


(参考 : AVEDA公式サイト)

【アヴェダのパドルブラシ】

対策④アウトバストリートメント・オイルを使う

パサパサ髪対策 アウトバストリートメント

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)は髪のダメージ防止に大変効果的です。 オイルタイプやミルクタイプ、スプレータイプなどさまざまな種類があります。

アウトバストリートメントはスタイリングしやすくなるだけでなく、

といったダメージ防止効果があります。

最近はオイルタイプのトリートメントが人気で、オイルなのにサラッとしてベタつかず、髪を綺麗にまとめてくれます。

おすすめは有名な「モロッカンオイル」です。

オイルトリートメントを流行させた先駆けともいえるシリーズで、アルガンオイルでダメージ毛もしっとりまとまります。

価格は100mLで¥4,200(税込)です。

【モロッカンオイル】

対策⑤痛んだ髪をカットする

パサパサ髪対策 カットする

どうしてもパサついて治らないときは、痛んだ部分をカットしてしまうのが何よりの近道です。

ダメージが進行した髪はキューティクルがボロボロになり、そこから内部物質が流出してしまいます。

そのため、ハイダメージの部分をそのままにしておくとどんどんダメージ部分が進行してしまいます。 シャンプーなどの度にコルテックスが損傷していくのです!。

その結果いつまで経っても綺麗に髪を伸ばせないことになってしまうので、たとえ伸ばしている最中でもダメージがひどい部分はカットすることが重要です。

担当の美容師さんとよく相談し、ダメージ部分を見極め、最善のカットを施しましょう。

応急処置!パサパサ髪を今すぐなんとかしたいなら髪質改善やサロントリートメント

パサパサ髪の応急処置 サロントリートメント

以上の対策はダメージを未然に防止したり、進行を防いだりするするものでしたが、それでは現在既にダメージを受けてパサパサになってしまった髪はどうすれば良いでしょうか?

パサパサ髪をすぐになんとかするには、美容室でサロントリートメントをするのがおすすめです。

サロントリートメントにもいろいろな種類がありますが、ハイダメージなパサパサ髪におすすめなのは以下の2つです。

  • TOKIOトリートメント
  • 酸熱トリートメント

TOKIOトリートメントは特許技術「インカラミ反応」で毛髪強度を140%にまで修復してくれるトリートメントです。(たいていのサロントリートメントは105%ほど)

従来のトリートメントより修繕効果が高く、持ちも良い特徴があります。

TOKIOトリートメントとは?種類別の効果まとめ|自分で通販購入するのと美容室で仕上がりは違う?髪質改善美容室オーナーが「TOKIOトリートメント」について、そのすべてが分かるよう徹底解説いたしました! この記事とここで紹介した詳細記事を読めば、TOKIOトリートメントについてのすべてがわかります!...

また、最近話題の髪質改善ができる酸熱トリートメントはデメリットもあるので誰にでもお勧めできるわけではありませんが、持ちがよく、髪質改善ができるので合うのであればとてもお勧めです。

酸熱トリートメント EyeCatch
酸熱トリートメントとは|メリット・デメリットや縮毛矯正との効果の違いを徹底解説「酸熱トリートメント」について、美容師歴20年、髪質改善のプロが一から十まで徹底的に解説しました。 酸熱トリートメントとは何か、仕組み、効果、デメリット、費用や縮毛矯正との違い、TOKIOトリートメントとの違いまで徹底的に気になる疑問へお答えしております。...

パサパサ髪でも様になるヘアアレンジ集|おすすめはお団子ヘアにひと工夫

3. パサパサ髪でヘアアレンジ

「髪がパサパサで扱いにくいけど、簡単に可愛くしたい」
「朝寝坊しちゃって、パサパサ髪をきちんと抑えてセットする時間がない!」

こんな時に便利なのが「ヘアアレンジ」です。

ダメージは毛先に集中しますので、うまくアレンジして毛先が見えないようにしてしまいましょう。ダメージをごまかしながら可愛くスタイリングできます!

パサパサ髪におすすめのアレンジ①|お団子ヘア

 

この投稿をInstagramで見る

 

asumi_selfhair(@asumi_selfhair)がシェアした投稿

お団子ヘアは簡単にできて毛先のダメージを隠せるアレンジのひとつです。

上の写真のように一工夫加えたお団子ヘアなら、ダメージを隠しつつもおしゃれで可愛くスタイリングできますね!

やり方は上の投稿でも紹介していますが、以下の通りです。

以下のような低い位置でのスタイルも可愛いですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

chii hair♡(@chichan01117)がシェアした投稿

どちらも簡単にできますのでおすすめです!

詳しいやり方はInstagramで解説されていますので、ぜひ見てみてください!

パサパサ髪におすすめのアレンジ②|くるりんぱで簡単サイドアレンジ

 

この投稿をInstagramで見る

 

chii hair♡(@chichan01117)がシェアした投稿

こちらのInstagramで紹介されているアレンジもすごく簡単にできてパサパサ毛先を隠すのに適したスタイルです。

ゴムを複数使いますが、やることは基本くるりんぱだけなので非常に簡単です。

同じことの繰り返しで作れるので、苦手な方でも覚えやすいのではないでしょうか?

上の動画を参考に試してみましょう!

パサパサ髪におすすめのアレンジ③|ネジネジアレンジ

 

この投稿をInstagramで見る

 

いわたゆきえ(@_y_u_k_i_e_)がシェアした投稿

こちらのスタイルは少し手が込んでいますが、ねじってロープ巻き、ゴム留めを繰り返す感じです。

ゴム隠しはしなくても平気ですが、ゴムを隠すことによってワンランク上な印象を与えます。

ちょっとおしゃれしたいけどパサパサ髪が気になる時は、こんなアレンジをしてみてはいかがでしょうか。

髪をツルツルにしたい!パサパサ髪にまつわるQ&A

パサパサ髪に関するQ&A

ここまででパサパサ髪の原因や対策方法、そしていざってときに可愛くごまかせるアレンジを紹介してきました。

それでもまだ疑問に思うことはあると思います。

そこでパサパサ髪に関する気になる疑問にお答えしてきましょう!

Q.髪にいい栄養素ってあるの?

パサパサ髪の疑問 髪にいい栄養素

A. あります! 健康な髪質へ改善するためには、食生活を見直して髪に良い栄養素を積極的に取り入れることも重要です。

髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質を主成分としています。 また、亜鉛やビタミンなども健康的な髪の形成には欠かせない栄養素です。

健康的な食事は綺麗な髪を維持するためにも欠かせないのです。

具体的には、以下のような食材をバランスよく食事に取り入れましょう。

タンパク質牛肉・鶏肉・豚肉・魚・卵・牛乳・大豆 など
ビタミン類にんじん・カボチャ・小松菜・ブロッコリー・トマト・豚肉 など
亜鉛米・牛肉・鶏肉・豚肉・ブロッコリー・レバー・大豆・牡蠣 など
アミノ酸肉類・鮭・エビ・カニ・いわし など

結局はさまざまな食材をバランス良く食事に取り入れることが重要です。

パンや麺類だけと言った主食だけの食事が続くとどうしても上記のような栄養素は不足しがちになります。 たまになら構いませんが、そのような食事が続いてしまっている人は改善していきましょう!

Q.メンズのパサパサ髪の改善策は?

パサパサ髪の疑問 メンズの場合の改善策

A. カットがベストです。切りたくない場合はサロントリートメントがおすすめです。

メンズの方は髪が短めなことが多いと思いますので、ロングヘアの女性に比べてダメージが蓄積しにくい傾向があります。 パサパサ髪にお悩みの場合、ヘアカラーやパーマを繰り返して痛んでしまっている場合が多いです。

改善策としては、いちばん良いのはカットしてしまうことです。 ショートヘアなら元の長さに戻るまでもさほど時間はかかりませんので、納得できるのならカットしてしまうのがベストでしょう。

もし切らずに改善したい場合はサロントリートメントをしっかり行うのがおすすめです。 それに加えてシャンプーを良いものに変えると改善を実感しやすいのでおすすめです。

ただし、サロントリートメントをする際はトリートメントの「重さ」に気をつけると良いでしょう。

メンズの場合、

  • 髪を立ち上げたい
  • 動きを付けたい

と言った希望を持っている方も多いと思います。

しっとり感が強い重めのトリートメントをしてしまうと、髪がストンと落ち着きすぎて扱いにくくなってしまいますので、軽めの質感のトリートメントをしてもらうようにしましょう。

例えば、TOKIOトリートメントのスムースタイプなどがおすすめです。

Q.髪がパサパサだと薄毛・AGAになりやすい?

A. 髪のパサつきが直接薄毛・AGAに繋がることはありません。

しかし、パサパサ髪になってしまうような生活習慣・ヘアケアをしている方が薄毛・AGAになりやすいことは予想されます。

なぜなら、髪がパサパサになってしまう原因と薄毛・AGAの原因に一部被りがあるからです。

  • 紫外線ダメージ
  • 頭皮環境の悪化
  • ヘアカラーの影響
  • 合わないシャンプー・トリートメント
  • 髪をすぐにドライヤーしない

これらは髪がパサパサになる原因であるとともに、薄毛・AGAの原因にもなり得ます

特に、自宅でホームカラーをしている方は注意が必要です。

ホームカラーは髪へのダメージが大きいので髪がパサつきやすいです。

ですがそれ以上に怖いのは、塗布技術が足りないために頭皮にカラー剤がついてしまうことです。

カラー剤は頭皮に有害な物質を含んでいます。 微量なら問題ありませんが、自分で塗ってべったりとついてしまうと頭皮に悪影響があります。

これを定期的に繰り返してしまうと薄毛・AGAにつながる可能性があるのです。

実際、毎回ホームカラーで白髪染めしている方は髪がパサつきやすく、しかも歳を重ねた時に髪が細り、薄毛に悩む方が多いです。

ヘアカラーは本来プロの技術を要するものですので、美容室でのヘアカラーをおすすめいたします!

Q.寝起きだけ髪がパサパサするのはなぜ?対処法は

パサパサ髪の疑問 寝起きだけパサつくのはなぜ

A. 寝起きだけ髪がパサパサするのであれば、寝る前のヘアケア不足が原因と考えられます。寝る前の習慣を改善しましょう。

髪が濡れたままであったり、半乾きのまま寝てしまってはいないでしょうか? もしそうであれば、それが原因である可能性がとても高いです。

前述した通り濡れた状態の髪は痛みやすく、そのまま寝ると摩擦でダメージを受けてしまいます。また、自然乾燥も髪の水分を奪います。

対策は、寝る前に以下の3点に気をつけると良いでしょう!

  • 寝る前に必ず髪はドライヤーでしっかり乾かす
  • ブラシでもつれがないように整えておく
  • オイルなどのアウトバストリートメントをつけてから寝る

これを徹底すれば朝のパサパサ髪を改善できる上、ダメージ防止にもなって一石二鳥です。

Q.パサパサの髪の毛には卵パックが効くって本当?

パサパサ髪の疑問 卵パックは効くの?

A. やったその場は効くと思いますが、すぐに元に戻ります。

卵パックが効くと言われる理由は、卵の栄養素が髪の成分と似ているからです。 ちなみにマヨネーズトリートメントなんてものもあるそうですが、だいたい同じです。

これらのパックによって確かにその場は綺麗になりますが、残念ながらすぐに効果は落ちてしまいます。

そもそもですが、髪は「死滅細胞」と呼ばれ再生能力を持ちませんので、今の科学技術では何をしても再生することはできません。

栄養素をただ単に入れただけではすぐに落ちてしまいます

そのため卵パックはすぐに効果がなくなってしまうのです。 それに対して、サロントリートメントはいろいろな工夫を凝らして持続力を高めるようにしています。

なお、卵は髪と同じケラチンタンパク質を多く含み、アミノ酸も豊富に含んでいるので髪の栄養としては確かに申し分なさそうです。 積極的に食べると良いでしょう笑

パサパサ髪を根本から治したいなら美容院での髪質改善がおすすめ!

パサパサ髪の改善には美容室の髪質改善がおすすめ

以上、パサパサ髪の原因や対策などを徹底解説いたしました。 ポイントをまとめておきましょう。

今回紹介したダメージ対策は髪を健康に保つためにとても大切ですが、もうすでに痛んでしまっている髪を改善するのはこれだけでは難しいです。

根本的に髪質を治したいなら、美容室で髪質改善メニューをしてもらうと良いでしょう!

美容室の髪質改善メニューは一般的に、酸熱トリートメントや縮毛矯正などを使ってダメージ補修やクセ・うねりの改善をするものです。

髪質改善の施術内容は美容室によって違いますが、知識が豊富な美容師があたれば以下のように劇的に髪質を変えることが可能です!

これは当店で髪質改善を行ったお客様です! かなり髪が綺麗になっているのがわかると思います!

当店では、よく用いられている酸熱トリートメントや縮毛矯正ではなく、世界最高級の活性ケラチンを贅沢に使ったオリジナルトリートメントを用意しています。

【驚愕の新定番!】オリジナルケア『天使の髪質改善ヘアエステ』高田馬場IDEAL美容室の完全オリジナル髪質改善メニュー『天使の髪質改善ヘアエステ』広がり・うねり・チリつきを改善し、強くしなやかな美髪を実現します!...

パサパサ髪を髪質改善をしたいのならぜひ、髪質改善美容室IDEAL高田馬場まで足をお運びください!

僕たちがプロとして、あなたの髪を美しく生まれ変わらせます!

髪質改善美容室IDEAL高田馬場について詳しく知る

 

髪質改善美容室IDEALのHot Pepper Beautyを見てみる

『こんなツルツルな髪今まで触ったことない。。。』この様な声を多く頂きます。

IDEAL美容室の【髪質改善メニュー】は
美容業界・世界中でも絶賛・話題沸騰!!

髪質改善で艶々サラサラの髪を手に入れる

『tokioインカラミトリートメント』

の効果を最大限に引き出す他にはない

『オリジナル施術!!』

 

 

高田馬場IDEAL美容室は全国でも数少ない

TOKIOトリートメントテクニカル認定サロン

 

 

研究を重ねた独自のオリジナル施術で、tokioトリートメント効果を引き上げるIDEAL美容室のオリジナル施術をぜひ体験して下さい!

 

 

高田馬場IDEAL美容室オリジナル施術の髪質改善TOKIOトリートメントケアメニュー

『リピーター殺到!』毎月200名以上のお客様が美髪を実感!高田馬場IDEAL美容室オリジナル施術【髪質改善TOKIOトリートメントメニュー】を見てみる

 

高田馬場IDEALでは、お客様のダメージや髪質の悩みを解消して頂けるよう、tokioトリートメントの他にも

[くせ毛・チリつき・うねり]

に対応した

特別な完全オリジナル髪質改善ケア

をご用意していますので是非ご覧ください!

 

『くせ毛・うねり・広がり』を解消!完全オリジナル[髪質改善メニュー]を見てみる

 

※特に『うねり・チリつき・広がり』などが気になる方で「縮毛矯正はしたくない!」という方はこちらのメニューをぜひ体感してください!

 

 

 

 

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です