ダメージの悩み

【完全版】髪の毛のダメージはどうしたら良くなる? 種類・原因・ヘアケア方法をプロが徹底解説!

髪の毛のダメージの種類

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きれいでいたい女性の永遠の悩み、髪の毛のダメージ。

  • 「髪の毛がダメージを受けるとどうなるの?」
  • 「髪の毛のダメージがひどくなるとどうなるの?原因は?」
  • 「髪の毛のダメージは治るの?」

などなど、数々のお悩みがあると思います。

そこで今回は、

  • 髪の毛のダメージの種類とダメージレベル(ダメージがひどくなるとどうなってしまうか)
  • 髪の毛のダメージの原因
  • 髪の毛のダメージのケア方法

を、美容歴20年以上、ヘアケアのスペシャリストである僕が詳しく、丁寧に、そしてわかりやすく、ご紹介したいと思います!

 

SIN
SIN
僕は高田馬場の「髪質改善美容室IDEAL」代表を務めています! しっかり理解してダメージを未然に防ぎ、そして正しくケアしていきましょう!

 

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髪の毛のダメージの種類とダメージレベル

髪の毛のダメージ

 

髪のダメージは治らない

まず、最初に知っておいて欲しいことがあります。

髪の毛のダメージは治らないということです!!

 

髪の毛は死滅細胞といって、皮膚などのように新陳代謝することがないので自分で傷を治すことができません。 つまり、一度傷がついてしまったらそのままなのです!

 

でも、「トリートメントすれば治るんでしょ?」とお思いかもしれません。

しかし残念ながら、どんなトリートメントを使ってもダメージを完全に「修復」することは、少なくとも2020年現在の科学技術ではできませんトリートメントはあくまで髪が受けたダメージを「補修」して、元の状態に近づけてくれるものです。 しかし元の状態にまで「修復」してくれるものではないのです

そのため、トリートメントが抜け切ってしまったら元に戻ってしまうのです。

そのため、きれいな髪の毛を維持したいのなら生えてきた髪の毛にダメージを極力与えないようにすることが一番大切なのです。

 

SIN
SIN
でも、科学技術はどんどん進んでおり、現在ではだいぶ髪の状態を元の状態に近づけるような技術も進んできております。トリートメントのレベル・クオリティも向上してきているのです!!

 

あいでぃー
あいでぃー
早く完全に修復できるトリートメントが開発されるといいんだけどな!

 

髪の毛のダメージレベル

前置きはさておき、髪の毛にはダメージの程度を分類する「ダメージレベル」というものがあり、5段階ほどに分けられています。 自分がどのレベルか髪の状態をチェックしてみましょう!

 

ダメージレベル0:バージン毛
くしで髪をとかした時にスムーズにとかすことができます。
水分・油分が十分にある髪です。
カラーやパーマ、ドライヤー・コテなどのダメージを受けていない髪のことです。

ダメージレベル1:ローダメージ毛
見た目にはツヤがありますが、バージン毛と比べると毛先に少しザラつきやひっかかりが見られる髪です。

ダメージレベル2:ライトダメージ毛
ツヤが減り、パサつきが目で見てわかる状態です。
中間〜毛先にかけてザラつきやひっかかりが見られます。

ダメージレベル3:ミドルダメージ毛
指を通すとザラつきがあり、毛先が絡んでしまいます。とても乾燥した状態です。
遠目で見ても傷んでいるとわかってしまう状態です。

(例)枝毛・切れ毛

ダメージレベル4:ハイダメージ毛
指を通しても通りにくく、髪の毛が水分をすぐ吸収してしまう状態です。
髪本来のツヤがなく、バサバサのひどく乾燥した状態です。

(例)ブリーチ毛

ダメージレベル5:スーパーダメージ毛
スーパーダメージ毛になってしまうと、指を通しただけで切れてしまいます。

髪の中が空洞になってしまった状態です。
水に濡らすと柔らかくなり、コシがまったくなくなり、とろりとした感触になってしまいます。
ゴムのように伸びてすぐに切れてしまう状態です。

(例)ブリーチを繰り返した髪

 

このようにダメージレベルは区別されています。

 

髪の毛のダメージの種類

では、髪の毛のダメージレベルが進行すると、髪はどんな状態になってしまうのでしょうか?

髪のダメージの種類と、それがどのくらいのダメージレベルから現れてくるのか確認していきましょう。

 

  • 絡まりやすくなる(ダメージレベル1:ローダメージ毛〜)
  • パサついて広がる(ダメージレベル2:ライトダメージ毛〜)
  • うねって広がる(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)
  • 切れ毛(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)
  • 枝毛(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)
  • 毛先が硬くなる(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)

 

絡まりやすくなる(ダメージレベル1:ローダメージ毛〜)

髪が絡まりやすくなるのは、髪の表面を取り巻く「キューティクル」と呼ばれる部分が損傷しているのが原因です。 キューティクルとは、魚のウロコのように重なり合って髪の表面を取り巻いている皮のような組織です。

そのキューティクルがダメージを受けると、少し浮き上がりやすい状態になります。ウロコが逆立った状態になってしまった結果、髪同士が引っかかりやすくなってしまうのです。

 

パサついて広がる(ダメージレベル2:ライトダメージ毛〜)

髪内部にすき間ができてしまい、大きく折れ曲がってしまうと、パサつきや広がりにつながります。

髪の毛内部の大部分を占める繊維状の組織「コルテックス」が損傷を受けたり、コルテックス内部に存在する「間充物質」と呼ばれる髪にしなやかさや弾力を与える成分が少なくなってしまうことが原因です。乾燥しやすい髪になります。

 

うねって広がる(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)

乾燥がすすんで髪の毛にくぼみができて、ねじれてしまった状態です。間充物質の流出が進んで髪内部がスカスカになり始めており、断面がきれいな円形ではなく楕円形〜そら豆のようになってしまっています。

 

切れ毛(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)

髪の毛が途中でちぎれてしまっている状態です。髪の表面のキューティクルがひどく損傷を受けてしまい、内部を守れない状態になってしまうと起こります。 髪内部のコルテックスが大きく損傷を受けて横に切断されてしまっている状態です。

 

枝毛(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)

髪の毛が途中から裂け、枝分かれしてしまっている状態です。毛先が枝分かれしてしまうことが多いですが、髪の真ん中のみ輪っかのように裂けてしまう枝毛がみられることもあります。

髪の間充物質が大きく失われて保水機能がなくなってしまうことが原因です。内部の水分が奪われて乾燥し、髪の繊維が縦に裂けてしまいます。

 

毛先が硬くなる(ダメージレベル3:ミドルダメージ毛〜)

髪の深部まで高い熱が伝わることで、髪の水分が失われてしまっている状態です。 ひどい場合、後述する「タンパク変性」と言う状態になってしまっていることもあります。

タンパク変性が起きた髪はパーマがかかりにくくなり、カラーも染まりにくくなってしまいます。

 

身近にたくさん潜む髪の毛のダメージの原因

それでは、ダメージの原因とはなんなのでしょうか?

ひとことで言うと、「髪の毛の内部の成分がこわれて流れ出てしまう」ことが原因です。

さまざまな髪の内部成分をこわしてしまうようなことをしてしまうと、髪内部の科学的な結合が切断されて構造が弱くなり、たんぱく質や脂質がシャンプーをした時などに流れ出やすくなってしまうのです

こうして内部の成分が流れ出てしまうと、髪の内部の空洞が増えてしまい、コシ(弾力)がなくなり、ごわつき、しなやかさやツヤがだんだんと失われてしまいます

具体的な「髪の毛の内部の成分がこわれて流れ出てしまう」原因には、下記のようなものがあります。

 

  • カラー剤やパーマ液などによる薬剤の刺激によるダメージ
  • 熱によるダメージ
  • 紫外線によるダメージ
  • 摩擦によるダメージ
  • シャンプーによるダメージ

 

カラー剤やパーマ液などによる薬剤の刺激によるダメージ

カラー剤やパーマ剤には、必ずといっていいほど「アルカリ剤」が入っています。

このアルカリ剤には、キューティクルなどのタンパク質を膨張させる効果があります。この効果を使って髪の毛の外のキューティクルを開き、髪の内部に反応させてカラーやパーマをしています。

 

アフターケアをしっかり行わなかったり、カラーやパーマを繰り返すと、キューティクルが開いたままになり、はがれやすくなってしまいます。

キューティクルがはがれてしまうと、髪を洗った時にはがれた部分から髪の内部のタンパク質が流れ出てしまうのです。

 

なお、カラー剤は主にキューティクルのダメージが大きく、パーマ剤はキューティクルだけでなく内部にも大きいダメージがあります。

 

熱によるダメージ

熱によるダメージの大半はアイロンやコテです。

 

髪の毛(タンパク質)は、高熱を当てすぎてしまうと固まる性質があります。
よく例えられるのが、タンパク質を多く含む卵です。生卵を加熱すると、白身と黄身が固まってしまいますよね。そして一度固まると、元には戻りません。髪の毛にも同じことが起こってしまうのです。

 

これが髪の毛が硬くなってしまう原因です。
髪の毛が硬くなってしまうとパーマがかかりにくくなり、カラーも染まりにくくなってしまいます。
髪の毛のタンパク質が硬く変質してしまうことを「タンパク変性」と呼びます。

 

熱によるタンパク変性は、60℃以上から起こると言われています。
100℃以上の加温の繰り返しでタンパク変性により髪の空洞が増加。160℃以上の加温の繰り返しで髪の弾力が低下し、徐々にヘアスタイルが決まりにくく持ちも悪くなります。200℃以上では髪内部のコルテックスの繊維構造が壊れてしまい、髪が溶けてしまうことも。

 

そのため、アイロンやコテは同じ場所に長時間当てては絶対にいけません。

 

アイロンによるダメージは、タンパク変性だけではありません。

アイロンで高温加熱をしているとき、髪の毛は柔らかくなっている状態です。この状態の時にアイロンで強く挟むと、アイロン面とこすれてキューティクルが激しくはがれてしまうことがあります

また、それに強く挟んで引っ張りすぎると、伸びきって戻らなかったりうねりが発生したりしてしまうのです。結果、髪の毛の手触りが悪くなり、枝毛・切れ毛ができやすくなります。

 

紫外線によるダメージ

強い日差しを長時間浴びると、紫外線の影響でキューティクルの痛みを加速させてしまいます。

 

紫外線を浴びると、髪の毛のキューティクルよりも外側にある油分がが損なわれ、タンパク質も壊れてしまい、結果キューティクルの層の間の結びつきが弱くなり、浮き上がりやすくなります。

そのため、ガサガサと手触りが悪くなり、より小さな摩擦でキューティクルが削れたりはがれたりしやすくなります。

 

また、表面のキューティクルを傷ませるだけではなく、紫外線には髪の内部のタンパク質やメラニン色素を壊す作用があり、これらの分子量が小さくなって流れ出てしまいやすくなります。こうして髪の内部の空洞(「ダメージホール」と言います)が増え、コシが無くなったりごわつきやすくなったり、しなやかさやツヤが失われてしまいます。

メラニンの分解は水があると反応が進みやすいので、濡れた状態で強い日差しを長時間浴びる海水浴やプールなどでは、メラニンの分解が進むうえに即座に髪の内部が流れ出てしまうので、色抜けしやすいのです。

 

摩擦によるダメージ

髪の毛の一番の敵は、摩擦などの物理的な力です。

  • 絡まった髪を無理やりとかす、乱暴にブラッシングする
  • シャンプー中に髪の毛同士をゴシゴシこする
  • タオルでゴシゴシこする

こんなことをするとキューティクルがはがれてしまいます。

キューティクルがはがれてしまうとどうなるか、もうおわかりですよね。
髪の毛の内部の成分が流れ出やすくなってしまうのです。

特に濡れているときの毛髪は、キューティクルのウロコが開いていてはがれやすい状態になっているので、乾いている状態よりも簡単にキューティクルがはがれてしまいます。

 

シャンプーによるダメージ

意外とあなどれないのが、シャンプーによるダメージです。

一般的な市販のシャンプーは、非常に強い洗浄力を持ちます。
どのくらいの洗浄力かというと、台所洗剤などと同じくらいの洗浄力です。油汚れがスッキリ落ちそうなことが想像できますね。

 

この強い洗浄力を持つかどうかは、シャンプーに配合される洗浄剤(界面活性剤)の成分を見るとわかりやすいです。

「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」は、強い洗浄力を持つ界面活性剤の代表です。

 

SIN
SIN
これらの成分は製造コストが安いことから、多くの市販シャンプーで使われています。

 

洗浄力が強すぎるシャンプーを使用すると、髪や頭皮に必要な油分も必要以上に洗い流してしまうため、パサつき、ごわつきの原因となります。

キューティクルがはがれた髪を洗浄力の強いシャンプーで洗ってしまうと・・・そう、髪の内部が流れ出てしまうスピードが早くなってしまいますね。

どんなシャンプーを使うかによっても、ダメージの進行具合が変わってくるのです。

 

髪の毛のダメージケア方法徹底解説!おすすめのサロントリートメントやホームケアのやり方

ダメージの原因がわかったところで、どうしたらダメージをケアできるのかお伝えします。

基本はなるべくキューティクルにダメージを与えず、剥がれて行かないように気をつけて髪の毛を扱うことです。

「髪の毛の内部の成分がこわれて流れ出てしまう」ことを防ぐことで、髪のダメージ進行を未然に防ぐことができます!

 

  • 髪の毛が濡れたまま放置しない
  • 絡まった髪を無理やりとかさない。乱暴なブラッシングをしない
  • お風呂上がりはタオルでゴシゴシこすらない
  • ドライヤーのかけ方に気を付ける
  • 紫外線対策のヘアケアグッズを使う
  • アイロンやコテを必要以上に当てすぎない。
  • パーマやカラーをする方は、アフターケアに気を付ける
  • ヘアカラーなどの施術は市販品を使わずに美容室でやってもらう

 

髪の毛が濡れたまま放置しない。

濡れた状態の髪はキューティクルが開いていてデリケートな状態になっています。 濡れたままでいると摩擦などによるダメージを受けやすいので、お風呂から上がった後は早めにドライヤーで乾かすようにしましょう

 

SIN
SIN
特に、濡れたまま寝てしまうと髪が枕などと擦れて激しくダメージを受けてしまいます。 また、蒸れてしまって頭皮にもよくないので絶対にやめましょう。

 

絡まった髪を無理やりとかさない。乱暴なブラッシングをしない

無理に引っ張ったり、力を入れてとかしてはいけません毛先から少しずつやさしくコームを入れて絡まりを解くようにしていくとダメージが少なく、簡単にとくことができます

 

お風呂上がりはタオルでゴシゴシこすらない。

頭皮を拭くように水気を取り、髪の毛をタオルで挟み込んで優しく押さえるようにします。

 

ドライヤーのかけ方に気を付ける

根元から毛先に向かって風を当てることで、キューティクルのウロコをキレイに閉じることができます。

また、同じところに長い間温風を当ててしまうと髪が乾燥してしまい、熱によるダメージを受けてしまいますので、ドライヤーは振りながら使うようにしましょう。 以下の動画のようにすると良いでしょう。

 

 

紫外線対策のヘアケアグッズを使う

ヘアオイルやアウトバストリートメントには紫外線対策の効果を持ったものがありますので、出かける前に髪を保護しておくと良いでしょう。 シャンプーでも紫外線対策の効果を持ったものがあります。

また、髪用の日焼け止めを使ったり、帽子を被ることも有効です。

 

アイロンやコテを必要以上に当てすぎない。

ストレートアイロンは「ひっぱって形を変える」というよりは「サッと熱を通す」イメージで使うとダメージを抑えてきれいにスタイリングができます。

 

また、アイロンやコテを低温で使った方がダメージが少ないという意見がありますが、これだと結局思ったようにスタイリングできなくて何度もアイロンを当てることになってしまいがちです。

そのため、結果的に返ってダメージが大きくなってしまうことが多いです。

 

設定温度を低くしても1回のスルーできちんとスタイリングできるのならそれにこしたことはありませんが、基本的には170℃くらいの高温で使い、その代わり同じところに2回は当てないことを意識しましょう。

また、連続して同じところに熱を加え続けるとすぐにタンパク変性してしまいますので、2秒以上は同じところに熱を当てないことを徹底してください

 

SIN
SIN
アイロンの適性温度については美容師さんによっても意見が分かれます。 極力温度が低いに越したことないのは確かですが、当てている時間が短くなることの方が重要です。

 

あいでぃー
あいでぃー
髪質もアイロン技術も人によって違うから、適性温度はそもそも人によって変わって当然なんだよな。

 

SIN
SIN
1か所につき一発で、できるだけ素早くアイロンを通してもスタイリングできる温度が最適温度です!

 

パーマやカラーをする方は、アフターケアに気を付ける

パーマやカラーをしたあとは、髪が本来の弱酸性ではなくアルカリ性になってしまっています。 アルカリ性にかたよった髪は本来よりもキューティクルが開いており、デリケートな状態です。

日常生活の中で徐々に弱酸性に戻っていくので、パーマやカラーをしてから数日中は特に髪をいたわってあげることが大切です。

摩擦に気をつけるのはもちろん、サロン販売品などの洗浄力の強すぎないシャンプーや、しっかり髪の内部を補修してくれるトリートメントを使うと有効です

また、シリコン配合のシャンプー・トリートメントを使うと髪表面にフタをしてしまい、アルカリ剤が髪から抜け出るのが遅くなってしまいますので、内部のダメージが進行してしまいます。 極力ノンシリコンのシャンプーやトリートメントを使うと良いでしょう

 

ヘアカラーなどの施術は市販品を使わずに美容室でやってもらう

市販品のカラー剤は「プロの技術がなくても」「どんな髪質の人でも」ちゃんと染まるようにと、かなり成分が強いです

それをプロの技術なしで塗りますので、どうしてもヘアダメージが極めて多くなります。

 

SIN
SIN
特に泡タイプのカラー剤は使っている成分が極めて強いので絶対に使わないことをおすすめします。

 

日常ではこれらのようなことに気をつけることで、ダメージを未然に防ぐことができます。
なるべくダメージを与えずに育てましょう♪

 

ダメージを受けてしまったらどうする? 髪の毛のダメージケア方法

それでは、ダメージが進行してしまって手触りが悪くなったら、どのようにケアすればいいのでしょうか?

最初にお伝えした通り髪の毛を元の状態に戻すことはできませんが、ダメージによって空洞化してしまった部分を補修するケアや髪の表面を整えてあげることで、手触りや髪のパサつき、広がり、絡まりなどの悩みを改善するができます。

 

サロンケア

一番の効果があるのはやはりサロン専用のトリートメントです。美容室でトリートメントをすると、髪の毛が蘇った気持ちになりますよね!!

特におすすめなのが、TOKIOトリートメントです。

サロントリートメント TOKIOトリートメント

正式名称は「TOKIO INKARAMIトリートメント」と言い、0~4までの5種類の薬剤を使用して髪をケアするものです。

主な特徴は、「インカラミ」という技術が特許を取得していること、抗酸化作用がある「フラーレン」という成分が配合されていることです

髪の内部にすごく小さな栄養を入れて(イン)、髪の中に入った栄養が絡み合って(カラミ)物凄く大きな栄養になって髪を元気にしてくれます。そしてすごく栄養の持ちが良い。この仕組みで特許を取得しています。

 

インカラミとは?tokioトリートメント効果の他にない5つの特徴!【全部解決】tokioインカラミサロントリートメントは他のトリートメントとは別格!!tokioインカラミの特徴を他のサロントリートメントとの違いを詳しく説明していきます!...

 

人毛由来のケラチン」、人毛に限りなく近い「水鳥由来ダウン&フェザーケラチン」「羊毛ケラチン」などの種類や分子量が異なる複数のケラチンを用いることで、髪の表面から内部までくまなく補修してくれます。 また、インカラミ反応によって持続力も非常に高いです。

 

SIN
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成分についてはこちらの記事でめちゃくちゃ詳しく解説しています!

 

tokioトリートメント効果検証
【解決】tokioトリートメントって効果ない?デメリット・失敗例・口コミをプロが徹底解説!効果がないと言われる理由は確実にあります!!話題のtokioトリートメント!『効果ない?』なんて言われてますが、こちらの【解決】tokioトリートメントって効果ない?失敗例・口コミからデメリットをプロが考察!で効果を全て説明!ぜひもやもやを解決してください!...

 

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ホームケア

TOKIOトリートメントはサロンで行うトリートメントだけではなく、【IE】シリーズという、自宅でもケアができるラインナップもあります。

 

 

IEシリーズを使えば、シャンプー・トリートメントをするだけで自宅で「インカラミ」することができるので、毎日の入浴で髪の毛に栄養を補充することができます!

 

TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズの種類と特徴
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IEシリーズには「プレミアム」「プラチナム」「ヘッドスパ」という3つの種類があります。

 

  • プレミアム : しっとりタイプ。ダメージがひどい人向け。ラベンダーの香り。
  • プラチナム : さらさらタイプ。髪質を選ばず使えます。軽く仕上げたい方におすすめ。 レモングラスの香り。
  • ヘッドスパ : 頭皮もケアするスカルプシャンプー・トリートメント。ボリュームアップへ。

 

自分にあったものを選べるのが、IEシリーズの嬉しいところですね!
IEシリーズを使うと自宅でもサロン品質に近いケアをすることができます。

シャンプーに使用されている洗浄成分はタウリン系、アミノ酸・ベタイン系。「洗浄力○ 泡立ち○ 優しさ◎」の優秀なシャンプーです!!

サロンでTOKIOトリートメントをされた方は、ホームケアでもIEシリーズを使うことで一度入れた栄養を流れにくくすることができるので、特におすすめしたいホームケアです

 

SIN
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口コミ・評判もかなり好評です!

 

TOKIOトリートメントホームケアIEシリーズ口コミ・効果・オススメ
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実際に使っている方の紹介動画があったので、こちらも参考にしてみてください!

 

 

ダメージが気になる方は、ぜひ一度TOKIOトリートメントシリーズを試してみてください!

 

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まとめ : 髪のダメージの種類と対策・改善

以上、今回は「髪のダメージの種類と対策・改善」というテーマで解説させていただきました。 要点をまとめておきましょう。

髪のダメージの種類や原因を知っていれば、痛ませないように意識することができますね!

まずは自分で痛ませない努力をしっかりして、もし痛んでしまったらサロントリートメント、ホームケアで早めの対処をしていきましょう!!

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