ダメージヘア

枝毛の原因と種類別の治し方|ヘアケアで切れてしまったバサバサ髪や枝毛は修復できる?

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何度も繰り返してしまう枝毛に、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

枝毛は、原因を理解してきちんと対策をすれば、減らすことができます

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はじめまして!髪質改善美容室IDEALの久保です^^

この記事では枝毛の原因を解説するとともに、枝毛の治し方をプロの美容師の知識をフル活用して解説していきます!

まずは枝毛の原因や切れ毛との違いを解説していきます。

今すぐ枝毛の治し方を知りたい方は「ヘアケアで根本対処するための方法8選」をご覧ください!

なお、ダメージヘアの原因や改善方法など全体像について知りたい方は「ダメージヘアを治す方法|自宅ケアとサロントリートメント 傷んだ髪のベストな補修方法」の記事も合わせてご覧ください。

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枝毛の原因は?髪のキューティクルとコルテックスのダメージで枝毛に

枝毛は、キューティクルが剥がれ、髪の内部が流出してしまうことで起こります。

髪の表面はキューティクルで覆われていますが、ダメージすることでキューティクルが剥がれ、内部のコルテックスにあるタンパク質や水分が流出してしまいます。

枝毛は、意外と気付いた時にはなっているものですよね。

いつなったのかは、思い返してみてもなかなか分からないものです。

髪の毛の構造を理解して、原因を分析していきましょう。

髪の毛の構造はキューティクル、コルテックス、メデュラの3層構造

髪の毛を切断して断面図を見ると3層構造になっており、外側からキューティクル、コルテックス、メデュラという名称のもので形成されています。

 

キューティクルは毛髪の表面に存在していて、外部の刺激から内部を守る役割りをしていま

す。毛髪の手触りやツヤ、硬さを決定するのもキューティクルです。

毛髪内部の大部分を占めているのはコルテックス。ケラチンタンパク質・メラニン色素も含まれており、パーマやカラーの作用が起きる土台となります。

メデュラは毛髪の中心にあり、毛髄質とも呼ばれています。産毛や軟毛には存在せず、1ミリほどの太くて健康な髪に見られます。

キューティクルが剥がれ、コルテックスからの水分流失が原因で枝毛に

コルテックスは髪の85~90%を占めており、その中に水分やタンパク質を含んでいます。

通常はキューティクルがコルテックスを守っていますが、キューティクルが剥がれてしまうと、コルテックスと共に水分とタンパク質が外へ流出してしまいます。これが枝毛になる原因です。

まれに毛先から白い毛が出てくることがありますが、これも枝毛の一つです。

髪の内部のケラチンは、タンパク質の繊維がいくつも重なった状態。ダメージを受けると、この繊維がキューティクルの外側へ飛び出し、白い毛となります。

キューティクルとコルテックスがダメージを受ける原因

キューティクルとコルテックスがダメージを受ける原因は主に7つあります。

毛髪そのものは強度の高いタンパク質でできていますが、表面のキューティクルは日常生活の中でも損傷しやすいです。

髪の毛は傷みやすいものだと理解して、日頃から過度な負担を与えないようにしましょう。

そもそも枝毛の定義は?切れ毛と枝毛の違いを顕微鏡で確認してみる

そもそも枝毛とは、髪の毛先が枝分かれしたように裂けてしまっている状態です。

枝毛に悩んでいる方は、切れ毛にも悩まされているのではないでしょうか?

切れ毛と枝毛を顕微鏡で確認すると、その違いが分かります。

 切れ毛枝毛
特徴少しひっぱるだけで切れてしまう毛先が枝のように分かれている
顕微鏡で確認した状態髪の繊維が縦に切れている髪の繊維が横に切れている

どちらも共通して言えるのは、髪がダメージしている状態だということです。

枝毛にも4種類ある|画像で見るタイプ別の枝毛とその原因

枝毛といっても、4種類のタイプがあるのをご存じでしょうか?それぞれの原因と対策について見ていきましょう。

枝毛のタイプは、以下のとおりです。

  1. 枝分かれタイプ
  2. カギカッコタイプ
  3. 輪っかタイプ
  4. ロウソクタイプ

最もポピュラーな枝分かれタイプはダメージが主な原因

枝毛といえば枝分かれしている髪の毛を想像しますよね。

最もポピュラーな枝分かれタイプは硬毛の方に多く見られ、ダメージが主な原因です。

ドライヤーをせずに濡れたまま寝てしまったり、温度の高いヘアアイロンを毎日使ったりということを繰り返していると、枝毛が増えてしまいます。

キューティクルは日常生活の中でも損傷しやすいので、髪の毛の扱いには注意しましょう。

毛先が90度に曲がるカギカッコタイプは髪の強度が主な原因

毛先が90度にポキッと折れてしまっているカギカッコタイプの枝毛は、ダメージが主な原因です。

細毛の方に多く見られ、ダメージにより髪の強度が下がってしまうことで折れてしまいます。

裂けて真ん中に穴が空く輪っかタイプは睡眠不足や栄養不足が主な原因

髪の毛が裂けたように穴が開いてしまったら、それは深刻なダメージの合図です。

日頃のヘアケアはもちろん、睡眠不足や栄養不足も関係しています。

睡眠不足や栄養不足が続くと、髪の毛に十分に栄養が行き届かなくなります。結果的に、髪が弱ってしまい、枝毛に繋がってしまいます。

毛先が先細りするロウソクタイプは栄養不足が主な原因

毛先につれてロウソクのように先細りするタイプの枝毛の原因は、主に栄養不足です。

しっかり栄養が行き届いた髪の毛は、根元から毛先までしっかりとした太さを保てます。

栄養不足の髪の毛は細毛の状態で生えてくるので、普段から栄養バランスのよい食事を心がけることが大切です。

メンズの枝毛は女性の枝毛と対策は異なるの?

メンズの枝毛も、女性の枝毛と対策は同じです。

原因は一緒なので、メンズの方で枝毛に悩んでいる方もぜひこの記事を参考にしてみてください。

枝毛の治し方|すぐになんとかしたい応急処置や対策5選

枝毛になってしまった髪はパサついて見えてしまい、せっかくのヘアスタイルも決まりづらくなってしまいます。

そんな時に使える応急処置や対策について解説致します。

対策方法は以下の5つです。

 

  1. ハサミで枝毛を切る処理方法
  2. 枝毛カッターを使う処理方法
  3. プロに枝毛をカットしてもらう方法
  4. 切らずにトリートメントで枝毛を目立たなくする方法
  5. 切らずに髪質改善サロンで枝毛を目立たなくするする

枝毛の応急処置①|ハサミで枝毛を切る処理方法

枝毛の数2センチほど上からカットする方法です。

枝毛になってしまった毛先はその枝毛の場所だけでなく、2センチほど上からダメージを負っています。

この時、切れ味のいいハサミを選ぶことがポイントです。

切れ味の悪いハサミを使ってしまうと、髪の断面図が潰れてしまい、ダメージの原因となってしまいます。

髪の毛を切るときは、ヘアカット専用のハサミを使いましょう。

https://item.rakuten.co.jp/sugiyama/680097/

枝毛の応急処置②|枝毛カッターを使う処理方法

枝毛カッターとは、枝毛だけを狙ってカットしてくれるという優れた商品です。

コテのように髪の毛をはさんでスルーするだけで、自動で枝毛をカットしてくれます。

値段は少し高めですが、髪の長さを変えずに枝毛をカットしてくれるので簡単に処理できます。

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枝毛の応急処置③|プロに枝毛をカットしてもらう方法

自分で枝毛をカットしてもらうのが不安な方は、プロの美容師にお任せしましょう。

ですが、これに関しては少し注意点があります。

もし枝毛が毛先だけに集約されている場合は、どの美容師さんでも対応可能です。

枝毛が気になることを伝えて、毛先カットのみをお願いしましょう。

ただし、中間部分にも枝毛がある場合。こちらは「枝毛カット」が出来る美容師さんにお願いしなければなりません。

なぜなら、すべての美容師が「枝毛カット」をできるとは限らないからです。

「枝毛カット」をするためには、切れ味のいいハサミと技術がいります。

もし中間部分や広い範囲の枝毛が気になる場合は、まず予約の際の電話で「髪全体の枝毛カットができるかどうか」を確認しておきましょう。

枝毛の応急処置④|切らずにトリートメントで枝毛を目立たなくする方法

枝毛はカットをしなければなりませんが、どうしても長さを変えたくない方もいらっしゃると思います。

そんな時には、トリートメントで枝毛を目立たなくする方法がおすすめです。

枝毛になってしまった髪の毛は、水分が失われてパサつきやすい状態。

トリートメントで油分や水分を与えてコーティングしてあげることで、髪の毛が潤い枝毛が目立たなくなります。

また、朝のスタイリングの時、ミルクトリートメントやスタイリング剤をつけると、何も付けていない髪より枝毛が目立ちづらくなるのでおすすめです。

枝毛の応急処置⑤|切らずに髪質改善サロンで枝毛を目立たなくする

切らずに枝毛を目立たなくする方法の一つに、「髪質改善」があります。

枝毛は、キューティクルの枚数が少ない軟毛の方に多く見られます。

髪質改善を繰り返すことで髪の毛の強度が上がり、ハリ・コシが出ることで枝毛が目立たなくなっていきます。

枝毛は修復できるの?一度できた枝毛は修復が不可能

髪の毛は死滅細胞といって、すでに死んでしまった細胞です。お肌と違って、自分で再生する力を持っていません。

枝毛は髪の毛が裂けてしまっている状態で、一度なってしまうと修復することは不可能です。毎日のヘアケアを見直して、枝毛にならないように対策をすることが重要となります。

枝毛の治し方|毎日のヘアケアで根本対処をするための方法8選

枝毛にならないためには、日常的に髪の毛の扱い方を気を付けなければなりません。

髪の毛は思っている以上に傷みやすいということを、はじめに心得ておいてください。

とはいっても、何も難しいことはありません。ちょっとしたことを注意するだけで、髪の毛は見違えるほどキレイになります。

枝毛のヘアケア①|ヘアブラッシングは順番に注意

ブラッシングの時、絡まった髪の毛を無理やりといてませんか?

髪の毛は摩擦に弱く、無理なブラッシングはキューティクルを剥がしてしまいます。

絡まった髪をブラッシングするときは特に慎重に、毛先→中間→根元の順番でとかしましょう。

また、濡れた髪をブラッシングするときは、ヘアオイルなどでコーティングをしてからとかすのがコツです。

濡れた髪は傷みやすいので、コーティングしてあげるとブラッシングの負担を減らしてくれます。

枝毛のヘアケア②|シャンプーの成分にこだわる

シャンプーをする際には、髪の毛をこすらずに頭皮だけを洗いましょう。

髪の毛の汚れは、シャンプー前のすすぎにより約8割の汚れが取れると言われています。

そして最も大切なのは、シャンプーに含まれる界面活性剤の種類です。

洗浄力の高いシャンプーを使うと、髪の毛に負担をかけ、枝毛の原因になってしまいます。

石油系・高級アルコール系の界面活性剤は裂けて、アミノ酸系・ベタイン系・コラーゲン系の界面活性剤が含まれたシャンプーを使うようにしましょう。

枝毛のヘアケア③|タオルドライは優しく

濡れた髪の毛は、キューティクルが水膨潤して剥がれやすい状態になっています。

お風呂上りにタオルでゴシゴシしてしまうと、それだけで髪の毛は傷んでしまいます。

タオルドライの時はポンポンと髪の毛を抑えるようにして、摩擦を最小限に抑えましょう。

タオルドライでしっかり水気を切っておくと、ドライヤーの時間短縮になります。

ドライヤーの熱が当たる時間を削れることは、ヘアケアにも繋がるので、タオルドライはしっかりとしておくのがポイントです。

枝毛のヘアケア④|ドライヤーでしっかり乾かす

ドライヤーをせずに濡れたまま寝てしまうと、キューティクルが剥がれてしまいます。

時間がかかって大変なドライヤーですが、乾かさないと髪の毛にも頭皮にもよくありません。

乾かす前の濡れた髪にヘアオイル(洗い流さないトリートメント)をつけてから乾かすと、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

必ずしっかり乾かしてから寝るようにしましょう。

乾かす時のコツは、まず根元から乾かすことです。

毛先は乾きやすく、水分がなくなってパサつきがち。乾かすときの順番にも気を付けるのが大切です。

根元→中間→最後に毛先の順番で乾かすのがポイントです。

枝毛のヘアケア⑤|ヘアアイロンの温度に注意

160度を超えた温度で毎朝ヘアアイロンのセットを続けていると、髪の毛の水分が蒸発し、内部のタンパク質が変性し、枝毛の原因になってしまいます。

ヘアアイロンの温度は、140~160度に設定しましょう。

また、半乾きの濡れた髪の毛にヘアアイロンをするのはとても危険なので気をつけましょう。

半乾きの髪にヘアアイロンを当てると、「ジュウウ」と音がで煙が出たことはありませんか?

これは髪の内部で水蒸気爆発という現象が起こっていて、キューティクルに穴をあけてしまう髪に相当な負担がかかる行為です。

ヘアアイロンをする時には、しっかり髪を乾かしてからするようにしましょう。

枝毛のヘアケア⑥|ヘアカラー後はヘアケアをする

おしゃれには必須なヘアカラーですが、場合によっては深刻なダメージになりかねません。

ヘアカラーは、ブリーチカラーが最も傷みます。

ブリーチカラーをしたら、髪の毛の内部にあるタンパク質と水分が流出してしまい、乾燥してパサパサな髪になってしまいます。

ヘアカラーで繊細になってしまった髪の毛には、ヘアケアをより一層気を付けなければなりません。シャンプー剤を優しい洗浄力のものに変えたり、ヘアオイルを使ったり、髪に気を使ってあげましょう。

枝毛のヘアケア⑦|パーマは傷んでない髪にかける

髪が傷んでいる状態でパーマをかけてしまうと、仕上がりが枝毛だらけになってしまう危険性があります。

パーマは、健康な髪の毛のときにかけることをおすすめします。

また、すでに枝毛の状態でパーマをかけることはやめましょう。

パーマは、髪の内部のタンパク質に作用してかかる施術。枝毛は髪の内部のタンパク質や水分が出て行ってしまっている状態なので、パーマをあててもカールが出ずに、傷むだけで終わってしまうといったケースもあります。

パーマを当てるときは、枝毛の部分はカットしてからかけるか、枝毛が減るようにヘアケアを意識しつつ、半年~1年ほどの期間を空けてからかけるようにしましょう。

枝毛のヘアケア⑧|縮毛矯正(ストレートパーマ)をするなら、日常的にヘアケアを行う

縮毛矯正は、美容室のメニューの中でもトップクラスにリスクの高い技術です。

もともとの髪の内部のタンパク質や水分が不十分の状態に縮毛矯正を行うと、仕上がりが乾燥してパサついてしまい、枝毛の原因になってしまいます。

ダメージが進行している髪に縮毛矯正をかけると、ビビリ毛といってチリチリに焦げたような髪の毛になり、枝毛だけでは済まない仕上がりになる危険性も。

縮毛矯正を考えている方は、日常的にヘアケアを怠らないようにして、健康な状態の髪の毛で挑みましょう。

いつの間にできている髪の毛の玉結びは枝毛と関係あるの?

玉結びになった髪の毛は、ダメージの表れです。

健康な髪の毛は弾力性があり、結ぼうとしても元に戻る力がありますが、内部のタンパク質や水分が流出していると、髪は弾力性を失い、結んでもほどけなくなります。

これが玉結びになっている原因です。

メカニズムは枝毛と同じで、髪が傷んでいるという証拠。枝毛と同じように、ヘアケアに気を付けることで対策できます。

枝毛の予防法|生活改善で枝毛に対処する方法3選

髪の毛が生える仕組みは、頭皮の毛細血管から血と共に栄養が送られ、髪の毛が生えるという仕組みです。

頭皮の土台がしっかりしていることで、栄養がつまった健康な髪の毛が生えてきます。

生活改善で枝毛に対処する方法について、以下の3つを解説させていただきます。

  1. 食生活を見直して栄養バランスを保つ
  2. 睡眠不足を解消して成長ホルモンの分泌を促す
  3. 運動やストレス発散をして頭皮の血行不良を改善する

枝毛のための生活改善①|食生活を見直して栄養バランスを保つ

髪の毛を調べるとどのような食生活をしているか分かってしまうほど、髪の毛には日常の食生活や体内に取り込んだ物質が現れます。

特に髪にいいとされている食べ物の成分はこちらです。

 タンパク質ビタミン亜鉛
働き髪の毛の約80%はタンパク質。健康な髪を作るために必要タンパク質の構成や代謝を助ける

タンパク質を合成する役割

含まれている食べ物卵、肉類、魚類、大豆などわかめ、のり、キウイなど牡蠣、豚肉、ナッツなど

枝毛のための生活改善②|睡眠不足を解消して成長ホルモンの分泌を促す

睡眠不足は、髪の毛のターンオーバーと毛髪周期を乱してしまいます。

髪の毛は日常的に抜けたり生えたりを繰り返しています。睡眠不足でターンオーバーが乱れると、毛髪周期もズレてしまいます。

睡眠は7~8時間は確保するようにして、成長ホルモンの分泌を止めないようにしましょう。

枝毛のための生活改善③|運動やストレス発散をして頭皮の血行不良を改善する

ストレスが溜まると、頭皮の血行不良を起こしてしまいます。

血行不良になると、髪にうまく栄養が行き届かなくなり、弱い髪の毛が生えてきます。

運動だけでなくても、自分なりのストレス発散法を見つけることがおすすめです。

枝毛対策に関するよくある質問

ふとした瞬間に枝毛を見つけてしまい、ついつい触ってしまいがちですよね。

枝毛をどうにかしたいけど、枝毛に関してまだ分からないことも多いのではないでしょうか?

ここからは枝毛対策に関するよくある質問を3つご紹介します。

枝毛を見つけたら裂いてしまってもいいの?

枝毛を裂くのは絶対にNGです!すでに髪の内部で裂けてしまった内部ダメージをさらに進行させてしまいます。

枝毛を裂いたり、ちぎったりすると、髪の毛はどんどん傷んでパサパサに・・・。

暇つぶしに裂きたくなるのをグッとこらえて、切れ味のよいヘアカット用のハサミで枝毛より2~3センち上からカットしましょう。

枝毛を放置するとどうなってしまうのでしょうか?

髪の毛は自分で再生する力を持っていないので、枝毛を放置すると髪の毛はパサパサで、手触りが悪いままです。

また、枝毛が治らないのであれば、日常のヘアケアに問題があります。

髪の毛が枝毛を繰り返す状況が続くと、美容室でのカラーやパーマ、縮毛矯正などのメニューがキレイにできなかったりと、デメリットだらけです。

枝毛を見つけたらカットしたり、ヘアケアを見直すようにしましょう。

枝毛カッターを使いたいのですが、髪は傷まないですか?

枝毛カッターでは髪は傷みませんので、安心してご使用ください。

枝毛カッターとは、髪の長さは変えずに枝毛だけを狙ってカットしてくれる便利アイテムです。

「マイクロトリムシステム」という特許技術により、髪を傷ませることなく枝毛をカットしてくれます。

枝毛が気になるけど家で手軽にカットしたいとお考えの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

枝毛の原因や対策について、解説させていただきました。

今回の記事をまとめます。

 

 

枝毛ができると、髪がパサついてスタイルの持ちが悪くなります。

枝毛にならないように対策をしっかりして、枝毛のないサラサラ髪を目指しましょう。

「こんなにツヤツヤになると思いませんでした…」この様な声を多く頂きます

 

IDEALはお客様の悩みに合わせた

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